大学生の住まいは、大きく分けて「学生寮」「一人暮らし(通常賃貸)」「シェアハウス」の3つ。
初期費用も月々の生活費も、選び方でかなり変わります。
項目ごとに構造を比較して、自分に合う住み方を考えてみましょう。
| 住み方 | 初期費用の主な内訳 | 家具家電 | 月額の目安構成 |
|---|---|---|---|
| 学生寮 | 入寮費・保証金(大学・寮による) | 大学側で用意済みのことが多い | 寮費(家賃相当)+食費(食堂利用の場合) |
| 一人暮らし(通常賃貸) | 敷金・礼金・仲介手数料・前家賃・火災保険・保証会社料 | 自分で購入(10〜20万円が目安) | 家賃+光熱費+通信費 |
| シェアハウス | 敷金礼金ゼロが主流、デポジット程度 | 完備が主流 | 家賃(光熱費・Wi-Fi込みのことが多い) |
| 項目 | 学生寮 | 一人暮らし | シェアハウス |
|---|---|---|---|
| 契約時の初期費用 | 数万円〜十数万円(大学・寮による) | 家賃の4.5〜5ヶ月分が目安 | 数万円程度〜(敷礼ゼロが主流) |
| 家具家電購入費 | 基本不要(要確認) | 10〜20万円が目安 | 基本不要(完備が主流) |
| 保証人・保証会社 | 大学独自の制度がある場合も | 保証会社の利用が一般的 | 不要な運営会社が多い |
学生寮は倍率が高く外れることも多い一方、通常賃貸は初期費用と家具家電代がまとまって必要。その中間として選ばれているのが家具家電付きの一人暮らしです。個室のプライバシーを確保しつつ、初期費用は通常賃貸より軽め。「寮の抽選待ちで動けない」を避けたい人にも向いています。
日本最大手クラスの運営会社。家具家電付きの個室タイプやアパートメントタイプなら、シェアハウスの安さと個室の快適さを両立できます。敷金礼金なしで初期費用も軽め。(家具家電付き個室・保証人不要)
家具家電付きの個室を探す →とにかく初期費用を抑えたい、貯金を残して上京したいという人にはシェアハウスが最有力。敷金礼金ゼロ・保証人不要が主流で、数万円で入居できることもあります。
コスパと出会いが魅力の、日本最大手クラスのシェアハウス運営会社。東京・首都圏を中心に、個室シェアハウスから設備充実のソーシャルレジデンスまで幅広く選べます。(家具家電付き・保証人不要)
オークハウスで物件を探す →物件数と自由度は通常賃貸が圧倒的。同じ大学の学生でも住みたい部屋の条件は人それぞれなので、こだわりが強いなら通常賃貸から探すのも自然な選択です。
通常賃貸の初期費用がネックなら、オークハウスのアパートメントタイプという手も。敷金礼金・仲介手数料なしで、一人暮らしの部屋を大幅に安く始められます。(敷金礼金なし・仲介手数料なし)
初期費用の安い部屋を探す →・志望校・在学中の大学から通える定番エリアを見る → 大学から一人暮らしの駅をさがす
・通勤・通学時間や予算で街を比較する → 駅ランキング
・各選択肢をくわしく読む → 家具家電付き / シェアハウス / 通常賃貸
※本ページには広告(PR)を含む場合があります。掲載内容は一般的な目安であり、最新のサービス内容・費用は各社の公式情報をご確認ください。
← 住み方ガイドへもどる