令和8年1月1日から令和9年2月28日までに婚姻届を提出した新婚世帯を対象に、新居の家賃・敷金礼金・引越費用等の一部を助成する制度。婚姻時の夫婦の年齢により助成上限額が異なり、若い世帯ほど手厚くなる。指定講座の受講が申請要件になっている点が特徴。
夫婦ともに29歳以下は上限60万円、ともに40歳以下は上限30万円。実際に支払った対象経費(住宅賃借費・引越費用)の実費に基づき算定(一律支給ではない)。前年所得合計500万円未満(奨学金返済者は返済額控除後)。3年以上の市内継続居住予定、指定講座受講、自治会加入意思、市税滞納なし等が要件。対象経費は令和8年4月1日〜令和9年2月28日支出分、申請期限は令和9年2月末日。
婚姻時に夫婦ともに40歳以下で、前年所得合計500万円未満の新婚世帯
令和8年度(令和8年1月1日〜令和9年2月28日婚姻届出分)
詳細・申請方法は秦野市の公式ページでご確認ください。
対象年度:2026年度/最終確認日:2026-08-19