家庭の地球温暖化対策と電力の強靭化のため、市内住宅に太陽光発電システム・家庭用燃料電池(エネファーム)・蓄電池・窓の断熱改修・EV/PHV・V2H充放電設備を導入する市民に補助金を交付する制度。
設備ごとに上限額が異なる:太陽光発電は1kWあたり2万円で上限8万円(10kW未満、既存住宅のみ対象)、エネファーム上限10万円、定置用リチウムイオン蓄電システム上限7万円(太陽光発電の設置が要件)、窓の断熱改修は経費の1/4で上限8万円、EV・PHVは太陽光+V2H併設で上限15万円・太陽光のみ併設で上限10万円、V2H充放電設備は経費の1/10で上限25万円。令和8年度予算1,320万円のうち残額約659.6万円(令和8年8月10日時点)。申請期間は令和8年4月1日〜令和9年2月1日。
市内に住宅を所有・居住し対象設備を導入する個人(事業者・集合住宅管理組合は対象外)
令和8年度(2026年4月1日〜2027年2月1日)
詳細・申請方法は我孫子市の公式ページでご確認ください。
対象年度:2026年度/最終確認日:2026-08-19